デートにOKの返事をするサクラもいる

デート巧妙なサクラの中には、デートにOKの返事をするサクラもいるのをご存知ですか。しかしもちろん本気で会おうとしているわけではなく、約束の寸前のタイミングまで男性とメール交換をしてポイント稼ぎして儲けようという魂胆なのです。
そのような巧妙なサクラは、日本全国の男性から金をだまし取る為にいかにもデートができるようにメールで促してきます。そのために男性の近くに住んでいるちうふうに嘘をついてメールのやり取りをしてくるのです。

なかにはプロ級のサクラには、すでに全国の主な待ち合わせ場所がわかっているようで、どこの地域でも対応OKのサクラもいるそうです。例をあげれば、その地域が初めての場所だったとしても、「△△駅南口の薬屋の近く」など、いかにも地元の人間らしい回答をするそうです。
そのうえネットで天気情報を調べたり、地域ならではのニュースを話に持ち出したりして、本当に近くに住んでいる女性だと信じ込ませるのです。

サクラは、自分がサクラであることを相手にばれてはいけません。それでは金稼ぎができなくなってしまいます。そのため待ち合わせを決めた最後まで、サクラだとばらすことなく、終わる時は普通の女性と同じように、あなたとの関係を終わりにすると言って、上手に終わらせようとしてくるでしょう。
そのままでは男性はバカをみるので、負けずに強気の交渉に出てみましょう。少しでもおかしいと思ったらサクラの可能性は大きいです、ほぼサクラだと思って、強引にでも対応するほうが賢明です。

ネットの付き合いでは、男性は女性に媚びようとする場合が多いので、もし相手が一般女性で
あった場合は、逆にあなたの突き放した態度がほかの男性と違って魅力的にうつることもあるでしょう。そうすればラッキーなだけです。
自信アリな雰囲気でいいので、「近いうちに会いたい!」と、具体的な日取りなども早々と決めて話を素早く進めてみてください。それがサクラに大金をだまし取られることから逃げられる方法でもあるのですから。

メルマガ登録の際には注意しましょう

メルマガネットの使い方は人によりさまざまですが、メルマガの登録というのは意外と多いのではないでしょうか。
ほとんどのサイトではメルマガの記事があります。
マガジンといっても雑誌のそれとは違い、短文に絵文字混じりといったものも多く見受けられます。

素性の確かなプロバイダに会員登録をすると、同じ会員登録をしている地方を含めた商店やコミュニティからのメルマガが頻繁に来ますが、これらには必ず「配信解除をご希望の場合は…」という解除可能なサイトが記されていますから、もう読みたくないという場合には簡単に解除できます。
しかし、そうではないメルマガがたくさんあります。
例えば動画の閲覧などを申し込む時にパスワードを記入する際このサイトに登録してくださいといった手合いも見られます。

とにかくパスワードや鍵を取得しなければならないサイトの場合はよほどの注意が必要だと思ったほうが良さそうです。
うっかりするとこちらから送った空メールが悪質な出会い系サイトに登録するために利用されかねません。
しかも閲覧したサイトも悪質サイトですから、胡散臭い注文のある手合いのサイトには近寄らないようにすることが肝要でしょう。
特にメルマガ登録の際には注意してうかつにパスワードを送らないようにしたほうが良いでしょう。

まず、ちゃんとした解除の方法やその他の規定が明記されているメルマガや、まさに自社製品や商店のバーゲン広告のようなメルマガならば、まず変な誘導登録で出会い系サイトに引き込まれることはありませんから、動画配信の誘いとかいいかげんなメルマガの登録の誘いには乗らないようにすることが必要だと思います。
もし、パスワードなども送ってしまったら、あとは如何にして悪質出会い系サイトからのメールに対処していくかという面倒なことに頭を使わなくてはならなくなってしまいます。
そんな嫌な思いをしないで済ませるためにも、この手の誘いには最初から乗らないことにして無視することが第一です。

サクラのプログラムについて

プログラムサクラの手口は増々巧妙になっています。
わざとサクラっぽいメールを沢山送りつつ、
一つだけ本物かなと思わせるメールを混ぜて男性会員に送信してきます。
見事な心理作戦によって、メールのやり取りに成功したサクラのプログラム。
更に男性会員とのメール交換は続き、丁度親しくなってきた頃こんなメールを送ってきます。
「私達、そろそろ食事にでも行きませんか。

今度の休日空いていますので、◯◯駅で◯時に待ち合わせでどうでしょう?」
相手から誘ってきてくれるなんて最高の気分です。
Aさんは約束の日にワクワクしながら待ち合わせ場所へ向かいました。
ところが、着いたと同時ぐらいでしょうか、彼女からこんなメールが来ました。
「ごめんなさい!緊急の用が出来てしまって遅刻間違い無しです。
できれば、待ち合わせ場所を変えてもらえると助かるのですが…」
ここで嫌とも言えず、場所を変えれば会えるのであればとOKの返事を出しました。

しかし、その後も何度も待ち合わせ場所は変更され、
その度に返事をしていたAさんのポイントは、気がつけば後僅かとなっていました。
これはピンチです。
ポイントがなくなれば、彼女との連絡手段がなくなりますから、
とにかく、銀行振込を済ませなければなりません。
しかし銀行を探しているうちに、無惨にも時計の針は三時を回ってしまいました。
結局、ポイントを追加することができなかったAさん。

相手との連絡は途絶え、肩を落として家に帰ったことは言うまでもありません。
それにしても、この銀行が閉まる「三時」というのが怪しいですね。
実はサクラプログラムの策略の鍵なのですが、続きはまた次回にご紹介します。